ゴルフスコアが120を切ったら110切りを目指しましょう!100前後でゴルフできないうちはゴルフとはいいません。110以上でラウンドしている人はみんな”初心者”です。とにかく初心者を脱出したいあなたへ。





110が切れないあなたはいまどんな悩みをお持ちですか?

  ドライバーが当たらない
  スライスが止まらない
  ダフりもトップも出る
  飛ばない
  芯を食わない
  左ヒジが引けてしまう
  アプローチショットでグリーンオンしない
  毎ホールスコアを数えるのに苦労する


あなたが110をまだ切れないのなら
きっとこれらの全部あるいはほとんどがあてはまると思います。


ところが、



スライスがでる、ダフりもトップも出る、左ヒジが引ける、飛距離がでないという
悩みの多くが同じ原因だといったらあなたは信じますか?


あなたがたった1つの原因を修正するだけで
これら4つの症状が大きく改善するのです。

それどころかアプローチでもバンカーショットでも効果があるのです。


多くの人はここがわかっていないから
症状だけを見てあれこれと修正しようとして
かえってスイングをおかしくしているのです。


また、ウッドが調子いいときはアイアンが悪い、
アイアンがいいときはウッドが悪いという人も多いですね。
これはあることにあなたが気づいていないだけといったら信じますか?

実はこれに気づくことでフェアウェイウッドはもちろん、
ドライバーショットにも迷わなくなるのです。


なぜ私がこんなことをあなたに言うのか?



実は私はあなたに
1日も早く100を切って90台でラウンドできるようになって欲しい
と思っているからです。


自己紹介が遅れました、
私は「90台で楽しくゴルフをする会」の丸山大揮といいます。

http://ameblo.jp/90golfer/



散々なゴルフデビュー・・・・



私もいまでこそロクに練習もしないのに90台のスコアを余裕で出すことができますが、
ゴルフを始めた当時はそれは悲惨なものでした。


ある時、 会社の業務の関係で強制参加させられ、
はじめてゴルフクラブを握ったのは今から20年前の25才の時です。

祖父の形見のクラブセットで練習場に
10回ほど通って、初ラウンドに臨みました。

生まれて初めてのコースでのティーショットは
ボールをわずかにかすって
ティーグラウンド脇にある2m先の藪の中。

100を切るゴルフコース

打ち直しのティーショットもはるか右にスライスして隣のホールへ飛び、
元のホールに戻ってきたのはグリーンにのったとき。

ドライバーショットが 「当たった!」と思ったときほど
狙いよりもずっと右の方に飛んでいくという悲しい展開。

グリーン周りのバンカーに入れば2打も3打もかかるか
ホームランしてグリーン奥のOBゾーンへ。


「100ぐらいでラウンドできたらいいな〜♪」なんて気楽に考えていた
私の甘い考えは無惨に打ち砕かれ、やっと数えたスコアは126でした。


「こんなはずじゃない! もっと上手くできるはずだ!!」

そこからは多くのゴルファーがたどる道を一直線。
安月給からなけなしの金をはたき、 週に2回は練習場で200球は打ち込み、
なんとか3ヶ月に1回はラウンドしました。

そしてたくさんのゴルフレッスン本、
レッスンビデオを見まくり

ヒマさえあれば自宅の部屋で窓ガラスを鏡にした
クラブを持ってのフォームチェックと素振り。

おかげで壁や家具にいろんな傷をつけました。

街のショーウィンドウさえ鏡にして
アドレスやテイクバックのチェック。

カーペットを使ってのパター練習もしました。

座布団を的にしてアプローチ練習もしました。

100を切るゴルフ参考書籍

おかげで 1年ぐらいたった頃には110を切っていました。
ですから もうすぐ100の壁は破れると思っていたのですが

実はそう簡単にはいかなかったのです。
いくら練習しても100を切ることができないんです。

  ・肝心なところでOBが出る。
  ・第2打でダフる。チョロをする。
  ・100ヤード以内からグリーン手前のバンカーに入って2打も3打もかかる。


どうしても途中で崩れてしまうんです。
あと2打、あと1打が縮められないんです。

そんなこんなで
いつのまにか7年がたっていました。


「もうオレは一生 100を切ることは出来ないのか・・・」


転勤で練習量もラウンド回数も減ってしまった私は
ほとんどあきらめムードでした。


いきなり大爆発のぶっちぎり優勝!




しかしそんな私に大きな転機がやってきたのです。


ある日、社内コンペの会報がまわってきました。

「最近ゴルフしてないからスコア悪いだろうな・・・
 面倒くさいからやめとこうかな。。。。」

「でも社長ゴルフ好きだっていうし、行っといたほうが印象がよくなるかなあ。」

「しょうがない、おつきあいだと思ってエントリーしとくか。
 申告ハンディ?当然36でしょ。」

ということで、コンペ参加が決定。

練習不足はもちろんのこと、
前日まで仕事が忙しく、疲れがたまっている状態だったので
ふたたび110以上のスコアは覚悟の上です。

取引先の方も同伴なので、
とにかく迷惑だけは出来るだけかけないように必死でラウンドしました。

すると・・・・・・・・・

なんと今まで50を切ったことのない私が前半スコア42。

一気に8打も縮めることができたのです。

午後も同じようにプレーすれば90台どころか一気に80台も見える好スコア。
残念ながら人生そう甘くはなく、舞い上がってしまったため午後は50を叩いてしまいましたが

それでもグロス92のスコアで上がることが出来てしまったのです。


ハンディは36をもらっていましたから
ネット56のぶっちぎり優勝を飾ってしまったのです。


周りからは「ハンディ詐称だ。」などとからかわれましたが、
むしろ自分自身の方が信じられませんでした。


100を切る方法に気づいてしまった・・・・




このことについてじっくりと時間をかけて考えてみました。すると
100を切るためにはいくつかのポイントがある
ことに気づいてしまったのです。

「でも、もしかしたら一度だけの偶然かもしれない。」

疑い深い私は、自分の考えが間違いがないかどうか
確かめずにはいられませんでした。

そこで次のラウンドの機会を狙ってその考えの実証にとりかかったのです。


あえて練習量を増やすことはしませんでした。
私の考え方が間違いなければ
それほど真剣に練習する時間をとらなくても
十分に100が切れる
はずだったからです。


そして次のラウンド。
見事に100を切って90台でラウンドすることに成功したのです。


仮説は確信に変わりました。


そしてその後も100を叩くことはなくなり
若干の修正を加えながらより確実に100を切るための方法論を
自分なりのノウハウとして構築しました。


数年後転職して地元にもどり、
再びゴルフをしやすい環境になったこともあり、最高スコア90をマーク。


さらに高みを目指して80台を目指しますが、
長男の出産とともにゴルフ予算を大幅に縮小され
再び練習不足の生活へ。


そうなると一層少ない練習で効果の上がるノウハウ、
ほとんど練習しなくてもそこそこのスコアでラウンドできる
というものを持っていなければなりませn。

新しいゴルフ本、ビデオなどの購入を一切退け、
自分の持っている知識と技術の再構築と整理・削除をおこないました。

そして、前述のポイントに加え、最低限の練習のみで

「このポイントだけつかんでおけば90台でラウンドできる」

という方法の構築に成功。



100の壁にぶつかってお悩みのゴルファーさんに
90台でラウンドする方法をまとめたマニュアルをお届けして好評をいただいています。


なぜこのマニュアルを書くことにしたのか?




このように、本来は100の壁に悩んでいる人たちに

なんとか100を切って
90台で楽しくゴルフしてもらいたいと活動しているのですが、最近


まだそのレベルまでいってない、まだ
110どころか120も切れない
という人が多いことに気づきました。



じゃあ、そこまでの道筋をつけてあげるのも私の仕事じゃないだろうか
と思いまして、ここであなたにお会いしているわけです。


あなたにしてもゴルフを始めた以上、少しでも早く上達し、
せめて100台は出したいと思っていらっしゃるはずです。


だからこのページを見ている。



これは自分も経験したことですが、110以上叩いてしまうような時は、
それはもう右に行ったり左に行ったりで
いったいどこをどのように走り回ったのか覚えていないほど忙しいです。


プレー全体も遅くなりがちですから、後ろの組に追いつかれてしまい
気が焦ってはまたミスショットを繰り返す。

悪いスパイラルに完全にはまってしまっています。



110を切って100台でラウンドできるようになりますと随分落ち着いてきますし、
90台でラウンドするようになりますと、
ゴルフという“ゲーム”を楽しむことが出来るようになります。

だからあなたにも1日も早くゲームとしての
ゴルフの魅力に気づいて欲しいのです。


あなたさえその気なら、そのファーストステップとして
110の壁を破るためのスイングをお教えしようと思います。




あなたがやることは・・・

グリップの点検。



多くの方が間違ったグリップをしていますが、
簡単に正しいグリップが出来る方法をお教えします。
とりあえず基本どおりのグリップを手に入れましょう。

次に

多くの初心者ゴルファーが陥っているスイングに関する勘違い



について知っていただきます。

これはたくさんのゴルファーが悩んでいる
スライスの多くの原因になっているものです。
これに気づくだけでドスライスが減ります。

また、すくい打ちがなくなりダウンブローのスイングが身につきます。

したがってチョロがでなくなり、ダフりが激減します。
ナイスショットが増えるので平均飛距離が伸びます。

飛ばすインパクトの位置についてもお教えします。

さらに

インパクトで左肘が引けてしまう原因



について知っていただきます。

110が切れない人は本当のインパクトの位置を知りません。
インパクトの位置を知ることで左肘が引けてしまうことがなくなります。

また、これがわかると
ボールにクラブを合わせに行って引っかけてしまうことが少なくなります。
また、しっかりと下半身を使って飛ばせるようになります。


はい、ここまででOBやがけ下など、
大きなトラブルにつながるショットの多くはなりを潜めてしまいます。
もちろん小さなトラブルから完全にオサラバできるわけではありませんが、
大けがの危険は少なくなります。

また、

下半身の安定したスイングが出来るようになる素振りの方法



もご紹介します。
これで雑誌の写真を見よう見まねで覚えたような
フニャフニャした安定感のないかっこつけのスイングから脱出できるようになります。


ここまではフルショットについてのレッスンですが、

次の難関は

グリーンへのアプローチ



です。いわゆるコントロールショットを覚えていただきます。
これなくしてはいつまでたってもグリーンにはのりません。


とはいっても、なんとかグリーンの幅に納まる程度の
コントロールがつけば上出来です。

そして実はコントロールショットが出来るようになると
スイングが安定してくるのでドライバーも上手く打てるようになるのです。



たったこれだけです (笑)


しかし、現実には雑誌の豊富な情報に踊らされて
上級者にしか出来ないような技術を覚えようとして
遠回りしてしまっている人は多いんです。


実はボクがその1人(笑)


いろいろやりすぎて100を切るまでに7年もかかってしまいました。
あなたにはそんな遠回りをしてほしくない。


だって110を切るまでにやることはあまりないんですよ。
そんなにナイスショットが続かなくたって十分100台は出るんです。
ダフリやチョロ、OBが多少出たって100台は出せます。
もっといえば90台を出すのだってそれほど技術が必要なわけじゃない。

なのに多くの人はプロの様なスイングを手に入れよう、
上級者しか必要のない技術を手に入れようとがんばっちゃってるんです。


それは当然。だってどれが必要でどれが必要ないかわからないから。

あなたが効率よく上達したいというなら
効率よく100台が出せるようになる、その方法をお教えしますがいかがですか?


まずはある程度狙ったところに飛んでいくスイングを手に入れたいという方。
今回は「コース攻略編」に先立って「スイング編」のお届けです。





ゴルフスコア120を切って
110切りを目指すゴルファーのための

百十の王”スイング編”

pdf 版 55ページ

1980円

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