ゴルフではいいショットが出てもいいスコアが出るとは限らないってご存知ですか? 一生懸命練習場に通っているのに、どうしても110が切れない。 それはあなたの”考え方”に問題があるからです。


おかげさまで
前作 「スイング編」はインフォトップに
ランクインしました♪

110が切れるゴルフ「百十の王」コース攻略編 ランキング画像




そして今回はさらに一歩進んであなたの脳をトレーニング! 
コース攻略編としてお届けします!!


ゴルフスコア120を切って、110切りを目指すゴルフ
百十の王


pdf 版

110が切れるゴルフ「百十の王」コース攻略編 バナー

「コース攻略編」 71ページ

2480円
ダウンロードが不安な方にはDVDにバックアップしてお届け +540円

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突然ですが、あなたはこんなゴルフをしていませんか?


  気が付いたら打数が増えている。
  だいぶ当たるようにはなってきたが、スコアがついてこない。
  ナイスショットもでるが、派手なミスショットもでる。
  一度ミスが出ると連続してしまう。
  チョロやトップ、OBがよく出る。
  3パットが多い。
  とにかくグリーンに近づけるクラブで打つ。
  アプローチでザックリ・トップが多く、グリーンオンしない。
  いつもトラブルショットばかり打っている。
  いいショットが続かない。
  長いクラブはミスが多い。
  斜面やラフばかりでフェアウェイを歩くことが少ない。
  練習場ではいいのに、コースでは結果がついてこない。
  後ろの組が来るとあせってしまう。
110が切れるゴルフ「百十の王」コース攻略編 チェックリスト写真



あなたが110をまだ切れないのなら
きっとこれらの全部、あるいはほとんどがあてはまると思います。


ゴルフの楽しさがわかってきた。

スコアに対する欲も出てきた。



しかし、
あなたはまだフォームも固まっていないような状況で
打つたびに毎回違うスイングをしているレベル
といっても過言ではありません。



ある程度は熱心に練習場通いをして
フォーム固めをするのは上達のためには必要なことです。


しかし、
それだけではなかなか上手くならないんです。

スイングだけではスコアは縮まらないんです。


極論をいえば、
いくらまっすぐ飛ぶショットを手に入れても
それだけではスコアメイクに直結しないんです。



熱心な練習で手に入れた技術を最大限利用するための

ラウンド脳が必要です。



自分の今の実力を正確に把握し、
自分の持てる技術を最大限有効に使う。


ゴルフ雑誌や友人など
まわりの判断や意見に惑わされずに

あくまでも自分を中心に考え、
自分を中心にプレーする。



「自己中心的に考え」
「自己中心的に行動する」


ことがスコアメイクには必要になってきます。



あなたはここのところがわかっていないから
プロや上級者と同じゴルフをやろうとして
かえってスコアをおかしくしているのです。



免許取り立ての初心者ドライバーが
いきなりF1レースに挑戦するようなことはやりませんよね? (笑)



110が切れるゴルフ「百十の王」コース攻略編 運転写真





まずは安全な道で運転に慣れることから始めるはずです。


ゴルフでも同じ。



目標を高く持つことは大事なことですが、
まずは目の前の課題をクリヤすることが必要です。


上級者がやるようなことを無理してやろうとせず、
まずは確実に出来るところからクリアしていくことで
あなたはずっと楽にスコアを縮めることができるのです。


なぜ私がこんなことをあなたに言うのか?


110が切れるゴルフ「百十の王」コース攻略編 作者 実は私はあなたに
1日も早く100を切って90台でラウンドできるようになって欲しい
と思っているからです。


自己紹介が遅れました、
私は「90台で楽しくゴルフをする会」の丸山大揮といいます。

http://90golfer.com


散々なゴルフデビュー・・・・


私もいまでこそロクに練習もしないのに90台のスコアを余裕で出すことができますが、
ゴルフを始めた当時はそれは悲惨なものでした。


ある時、 会社の業務の関係で強制参加させられ、
はじめてゴルフクラブを握ったのは今から20年前の25才の時です。

祖父の形見のクラブセットで練習場に
10回ほど通って、初ラウンドに臨みました。

生まれて初めてのコースでのティーショットは
ボールをわずかにかすって
ティーグラウンド脇にある2m先の藪の中。

110が切れるゴルフ「百十の王」コース攻略編 イメージ写真

打ち直しのティーショットもはるか右にスライスして隣のホールへ飛び、
元のホールに戻ってきたのはグリーンにのったとき。

ドライバーショットが 「当たった!」と思ったときほど
狙いよりもずっと右の方に飛んでいくという悲しい展開。

グリーン周りのバンカーに入れば2打も3打もかかるか
ホームランしてグリーン奥のOBゾーンへ。


「100ぐらいでラウンドできたらいいな〜♪」なんて気楽に考えていた
私の甘い考えは無惨に打ち砕かれ、やっと数えたスコアは126でした。


「こんなはずじゃない! もっと上手くできるはずだ!!」

そこからは多くのゴルファーがたどる道を一直線。
安月給からなけなしの金をはたき、 週に2回は練習場で200球は打ち込み、
なんとか3ヶ月に1回はラウンドしました。

そしてたくさんのゴルフレッスン本、
レッスンビデオを見まくり

ヒマさえあれば自宅の部屋で窓ガラスを鏡にした
クラブを持ってのフォームチェックと素振り。

おかげで壁や家具にいろんな傷をつけました。

街のショーウィンドウさえ鏡にして
アドレスやテイクバックのチェック。

カーペットを使ってのパター練習もしました。

座布団を的にしてアプローチ練習もしました。

110が切れるゴルフ「百十の王」コース攻略編 作者が購入した大量のゴルフ本写真

おかげで 1年ぐらいたった頃には110を切っていました。
ですから もうすぐ100の壁は破れると思っていたのですが

実はそう簡単にはいかなかったのです。
いくら練習しても100を切ることができないんです。

  ・肝心なところでOBが出る。
  ・第2打でダフる。チョロをする。
  ・100ヤード以内からグリーン手前のバンカーに入って2打も3打もかかる。


どうしても途中で崩れてしまうんです。
あと2打、あと1打が縮められないんです。

そんなこんなで
いつのまにか7年がたっていました。


「もうオレは一生 100を切ることは出来ないのか・・・」


転勤で練習量もラウンド回数も減ってしまった私は
ほとんどあきらめムードでした。

いきなり大爆発のぶっちぎり優勝!


しかしそんな私に大きな転機がやってきたのです。


ある日、社内コンペの会報がまわってきました。

「最近ゴルフしてないからスコア悪いだろうな・・・
 面倒くさいからやめとこうかな。。。。」

「でも社長ゴルフ好きだっていうし、行っといたほうが印象がよくなるかなあ。」

「しょうがない、おつきあいだと思ってエントリーしとくか。
 申告ハンディ?当然36でしょ。」

ということで、コンペ参加が決定。

練習不足はもちろんのこと、
前日まで仕事が忙しく、疲れがたまっている状態だったので
ふたたび110以上のスコアは覚悟の上です。

取引先の方も同伴なので、
とにかく迷惑だけは出来るだけかけないように必死でラウンドしました。

すると・・・・・・・・・

なんと今まで50を切ったことのない私が前半スコア42。

一気に8打も縮めることができたのです。

午後も同じようにプレーすれば90台どころか一気に80台も見える好スコア。
残念ながら人生そう甘くはなく、舞い上がってしまったため午後は50を叩いてしまいましたが

それでもグロス92のスコアで上がることが出来てしまったのです。


ハンディは36をもらっていましたから
ネット56のぶっちぎり優勝を飾ってしまったのです。


周りからは「ハンディ詐称だ。」などとからかわれましたが、
むしろ自分自身の方が信じられませんでした。

100を切る方法に気づいてしまった・・・・


このことについてじっくりと時間をかけて考えてみました。すると
100を切るためにはいくつかのポイントがある
ことに気づいてしまったのです。

「でも、もしかしたら一度だけの偶然かもしれない。」

疑い深い私は、自分の考えが間違いがないかどうか
確かめずにはいられませんでした。

そこで次のラウンドの機会を狙ってその考えの実証にとりかかったのです。


あえて練習量を増やすことはしませんでした。
私の考え方が間違いなければ
それほど真剣に練習する時間をとらなくても
十分に100が切れる
はずだったからです。


そして次のラウンド。
見事に100を切って90台でラウンドすることに成功したのです。


仮説は確信に変わりました。


そしてその後も100を叩くことはなくなり
若干の修正を加えながらより確実に100を切るための方法論を
自分なりのノウハウとして構築しました。


数年後転職して地元にもどり、
再びゴルフをしやすい環境になったこともあり、最高スコア90をマーク。


さらに高みを目指して80台を目指しますが、
長男の出産とともにゴルフ予算を大幅に縮小され
再び練習不足の生活へ。


そうなると一層少ない練習で効果の上がるノウハウ、
ほとんど練習しなくてもそこそこのスコアでラウンドできる
というものを持っていなければなりませn。

新しいゴルフ本、ビデオなどの購入を一切退け、
自分の持っている知識と技術の再構築と整理・削除をおこないました。

そして、前述のポイントに加え、最低限の練習のみで

「このポイントだけつかんでおけば90台でラウンドできる」

という方法の構築に成功。



100の壁にぶつかってお悩みのゴルファーさんに
90台でラウンドする方法をまとめたマニュアルをお届けして好評をいただいています。


なぜこのマニュアルを書くことにしたのか?




このように、本来は100の壁に悩んでいる人たちに

なんとか100を切って
90台で楽しくゴルフしてもらいたいと活動しているのですが、最近


まだそのレベルまでいってない、まだ
110どころか120も切れない
という人が多いことに気づきました。




じゃあ、そこまでのご案内をしてあげるのも私の仕事じゃないだろうか
と思いまして、ここであなたにお会いしているわけです。


あなたにしても
ゴルフを始めた以上、少しでも早く上達し、

まずは100台を出したいと思っていらっしゃるはずです。


だからこのページを見ている。



これは自分も経験したことですが、110以上叩いてしまうような時は、
それはもう右に行ったり左に行ったりで
いったいどこをどのように走り回ったのか覚えていないほど忙しいです。


プレー全体も遅くなりがちですから、後ろの組に追いつかれてしまい
気が焦ってはまたミスショットを繰り返す。

悪いスパイラルに完全にはまってしまっています。



110を切って100台でラウンドできるようになりますと随分落ち着いてきますし、

90台でラウンドするようになりますと、
ゴルフという“ゲーム”を楽しむことが出来るようになります。

だからあなたにも1日も早くゲームとしての
ゴルフの魅力に気づいて欲しいのです。


あなたさえその気なら、
そのファーストステップとして110の壁を破る方法をお教えしようと思います。



今回あなたがやることは・・・


第3章「コース攻略編」



  110を切るということはどういうことなのか?

ということについて考えていただきます。
これを知れば、ゴルフスコアはナイスショットの連続ではないことが
はっきりとおわかりいただけます。

勘のいい人なら今のままのスイングで、あっというまに
何打もスコアアップしてしまいます。


  そしてパット。

スコアメイクの重要な鍵を握るのはパットです。

ところが初心者の方ほど、少しでも長いクラブが打てることが重要と勘違いして、ショットばかり練習しています。

パットなら自宅でお金もかけずに練習できて、しかも劇的にスコアアップにつながるのにもったいない話です。

パットの距離感の身につけ方を覚えていただきます。
これで3パットが減ります。


  シンプルで簡単なアプローチ。

ゴルフのほんとうの勝負は残り100ヤードを切ってからです。
だからといってプロが見せるような華麗なショットは必要ありません。
できるだけ簡単に、できるだけシンプルにスコアメイクのできるアプローチを身につけましょう。


  実力に見合ったクラブ選択眼。

110を切れないのはミスショットが多すぎるからです。そのほとんどはクラブ選択のミス。余計なミスをしないクラブ選択をしてミスを減らしましょう。


  ミスの少ないドライバーショットの考えかた。

どこへ飛んでいくかわからないドライバーから、多少なりともコントロールできるドライバーショットへの脱皮をはかっていただきます。

  バンカー一発脱出。

ひごろ練習できないバンカーショット。とにかく確実に一発脱出できる方法をお教えします。

  コースの罠。

コースに出たらとにかく罠だらけ。コースのレイアウトにだまされない方法、トラブル回避の方法などをしっかり身につけておきましょう。

  脳にいい練習法。

一歩間違えば苦行と化してしまうゴルフ練習。苦しい思いをしても上手くはなりません。もっと脳をよろこばせて楽しく上達するサイクルをつくりましょう。

  練習場の練習を実戦に活かすために。

練習のための練習ではいつまでたってもよいスコアでラウンドすることは出来ません。実戦を想定した実戦に活かせる練習をしましょう。




できるだけスイング理論や技術論を避けるようにしています。


技術っていうのは手に入れるのに時間がかかりますし、
人によって千差万別ですから。



それよりも自分の実力を生かしたコース攻略の考え方というものを
手に入れていただけるよう工夫しました。


この「コース攻略編」をご覧になれば

練習場に行ってたくさんのボールを打ち込まなくても
十分スコアアップできるということが実感いただけます。



けっこう多くのゴルファーさんは雑誌の豊富な情報に踊らされて

上級者にしか出来ないような技術を覚えようとして
遠回りしてしまっている人が多いんです。


実はボクがその1人(笑)

いろいろやりすぎて100を切るまでに7年もかかってしまいました。



あなたにはそんな遠回りをしてほしくない。


110を切るまでにやることはあまりないんですよ。
そんなにナイスショットが続かなくたって十分100台は出るんです。


ダフリやチョロ、OBが多少出たって100台は出せます。
もっといえば90台を出すのだってそれほど技術が必要なわけじゃない。

なのに多くの人はプロの様なスイングを手に入れれば、
遠くにまっすぐ飛ぶショットを手に入れればいいスコアが手に入ると思って、
上級者しか必要のない技術を身につけようとがんばっちゃってるんです。


それは当然。
だってどれが必要でどれが必要ないかわかってないから。

あなたが効率よく上達したいというなら
効率よく100台が出せるようになる、
その方法をお教えしますがいかがですか?






ゴルフスコア120を切って、110切りを目指すゴルフ

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「コース攻略編」 71ページ

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